青森県のねぶた祭
青森では、ねぶた・ねぷた・立佞武多(たちねぷた)の3種類の祭りが各地で行われています。
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青森ねぶた祭りについて 東北三大祭りの1つで国の重要無形民俗文化財に指定されている「青森ねぶた祭」。「人形ねぶた」と呼ばれる山車に続き、「跳人(ハネト)」と呼ばれる踊り子たちが「ラッセラー、ラッセラー」と掛け声を上げながら踊り歩きます。
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五所川原立佞武多祭りについて 巨大な山車が力強いお囃子と「ヤッテマレ!ヤッテマレ!」の掛け声のもと、五所川原市街地を練り歩きます。立佞武多の特徴は何と言ってもその巨大さ。大きいものだと高さ約23m、重さ約19トンもある山車は、その圧倒的迫力で沿道の観客を魅了します。
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弘前ねぷた祭りについて 国の重要無形民俗文化財である弘前ねぷたまつり。勇壮な武者絵である鏡絵と、哀愁の漂う見送り絵に彩られた、扇型の「扇ねぷた」を中心とした大小約80台のねぷたが、「ヤーヤドー」の掛け声とともに、城下町・弘前を練り歩きます。観客数は例年160万人を超えるこのエリアを代表する夏祭りです。









