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サボテン 多肉植物 食虫植物 等
個性派植物専門店

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さぼ・タージュについて

当店では、サボテン、多肉植物、食虫植物、エアプランツなど、一般的な草花ではなく個性的な植物を専門に販売しております。玄人の皆様には特に希少な植物を、ビギナーの皆様には育てやすく愛着がわくような鉢植えを販売していきたいというのがモットーです。

また、近年ではサボテン栽培は『水がいらない』『管理が楽』という考えから栽培を始め、すぐに枯らせてしまう方々が多いです。『水がいらない』『管理が楽』というポイントの裏には、最低限に必要なルールが存在します。ここではそのルールをお伝えしますので、当店で状態の良い株を買っていただきグリーンライフを楽しんで欲しいと思っております。

あなたに合うサボテン探し

Q1.どんな形のサボテンが好き?

Q2.好みの趣向は?

Q3.置き場所の日当たりは?

Q4.サボテンに興味は?

管理方法

まず、サボテン育成に大切な事は

以上の三要素です。

【光】 は、全ての植物にとって必要なものですが、とりわけサボテンは日光を好む植物です。できるだけ長時間日に当てる事を目指しましょう。

【水】 は、一見サボテンにはあまり必要のない要素に感じますが、株全体が貯水タンクであるように、水もとても重要です。ただし、育成状況の悪い株に水をあげる事は根腐れの原因になりますので、水をあげる状況を見誤らないようにしましょう。

【風】 の重要性は意外と見落とされがちですが、サボテンにとっては必要不可欠です。通風の悪い箇所に置くと用土の渇きが遅れたり、株周りの湿度が高くなる事で、株や根が呼吸できなくなり、病気や根腐れの原因となります。強風にさらすということではなく、周辺に壁を作らず空気の流れを良くする事が大切です。

水やり

春と秋:

 春と秋は大体のサボテンにとっての成長期です。土の表面が乾いてから3日程経ったら鉢底に流れるまでしっかり与えて下さい。おおよその目安ですが間隔としては7~10日に一回のペースとなります。

夏:

 夏は大体のサボテンが休眠期に入り、成長が鈍ります。ですので、水やりは控える必要があります。砂漠にある植物だから大丈夫では?と思うかもしれませんが、植木鉢という固定スペースに入れられた状態では、水分は抜けず熱が篭るため野生の環境とは異なるので注意が必要です。外気温が30℃を越える日が続くようになりましたら、月に一度程度用土の表面が濡れる程度に少量与えましょう。

冬:

 冬は休眠期となるため、夏と同じくらいの頻度で与えます。しかし、これは置き場所の温度が10℃以上の場合ですので、10℃を下回るようでしたら完全に断水する方が無難です。

全ての季節に言える重要なこと
水やりは陽の高い日中にはしない事!

※水が乾く前にお湯になり根が煮えるため

植え替え方法

  1. 植え替え手順1のイラスト

    まず、鉢の周りを叩きながら、そっと根鉢を引き抜きます。(根鉢とは、鉢から株が引き抜かれて根に土が付いた状態)

  2. 植え替え手順2のイラスト

    根鉢から土を落とします。この時、根が多少ちぎれても大丈夫です。

  3. 植え替え手順3のイラスト1 矢印のイラスト 植え替え手順3のイラスト2

    清潔なハサミで、根の長さが2cm程の長さまで切り詰めます。この際、切断面を日陰で一晩、乾かしましょう。(直径1cm近くの太い根なら2日乾かす)

  4. 植え替え手順4のイラスト

    植え替える鉢底の上にネットを置き、小石を1cm程、敷き詰めた後、緩効性肥料を置き、上から用土を入れて中心を山のようにします。

  5. 植え替え手順5のイラスト

    山の上に株を置きます。この時、根が鉢全体に広がるイメージで置いていきます。

  6. 植え替え手順6のイラスト

    株が倒れないように押さえつつ、周りに用土をかけていきます。

  7. 植え替え手順7のイラスト1 矢印のイラスト 植え替え手順7のイラスト2

    用土をかけ終わりましたら、箸のような棒で用土をならします。根の周りに用土が行き渡るように隙間を詰める感じで株周りを上下に抜き差ししていくようにすると上手くいきます。用土が下がったら追加していき、鉢の高さの八割程の高さまでして完成です。